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今年の、夫婦”タフ系”ツアーは?

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昨日誕生日だった夫は、義両親(※”私”にとっての)から、

今年も、イースターの頃かミッドサマーのあたりで、夫婦だけで出かけていいよ。その間、孫達の面倒は見るから

という誕生日プレゼントをもらいました。

(夫はどうか知りませんが)私の方はその気十分で、夫婦ツアー in 2012のことをもう色々と考え始めています。(苦笑)

(その前に”仕事”でしょ。。。って、どこからか微かに窘める声が聞こえていますが・・・:苦笑×苦笑)

ただし、我が家の夫婦ツアーは、ロマンチックとは無縁な”タフ系”であることを、前置きしておきます



pask2009_Lapporten
2009年イースター休暇時。山スキーでテント泊。この時はマイナス気温といっても-5度くらいだったからよかったけれど、以前は-20度の中で何度かテント泊をしています。
この夫婦ツアーの顛末記はこちらから。


midsommar2010_Gotland
2010年ミッドサマー休暇時。ゴットランド(Gotland)という島を、サイクリングで巡る夫婦ツアー。荷物の関係でテント泊はしませんでしたが、三食自炊です。
この夫婦ツアーの顛末記はこちらから。


今年のイースター休暇では、夏山生活(予定)を考慮して山スキーはしない可能性が高いので、

ミッドサマー休暇中の、サイクリング

が、ありそうな解です。しかも、夫婦して去年ちょっと考えた、

オーランド(Åland)(Ålandの公式サイトより。地図をクリックすると群島の詳細が表示されます。)

を候補に挙げています。

サイクリングの出発点は、夫の実家のあるダーラナ(※子供達を義両親に託すためと、準備のため)。
途中2泊を覚悟して、ストックホルムまで出て、そこからオーランド経由のフェリーに乗り込む。オーランド上陸後は、fritidsstuga(自炊ができるキャビン)で滞在しながらオーランド・サイクリングをする、

と云う感じかなぁ~、と考えています。

実現するといいのですが。。。



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ゴットランドー野生種蘭の王国を行く

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前回のブログに記述したように、ゴツカ・サンドオンを去った後、ゴットランドに上陸。
ゴツカ・サンドオンからのボートでは、本土のニネスハムン(Nynäshamn)に戻るか、ゴットランド・フォーレスンド(Fårösund)に渡るかの選択肢しかなかったので、私達夫婦は当然、

さらなる”目的”のために、フォーレスンドに渡ることにしていました

夫と以前から、フォーレはサイクリングで巡りたいねぇ~と話していて、フォーレスンドに渡ったところで、ヴィスビー(Visby)の貸し自転車屋に予約しておいた

ツーリング(競技用ではなく、オフロードにも対応する)・バイクを2台を受け取り

まずはフォーレに渡ることに。


gotland10_01gotland10_02
バイク・ツーリング2日目にして、夫の自転車の前輪がパンク。:タイヤを修理中の夫、:修理完了!


ちなみに、修理場所に選んだところに、写真にも出ている通り不可思議な巨大な木製のものがありましたが、

馬8頭で引くタイプの、除雪器のコピー

だそうです。フォーレには色々と変わったものがあるようですが、この件は私のホームページの方に譲ります。そちらをご覧ください。


・・・さて、ここの本題の

野生種蘭

ですが、


gotland10_03
Johannesnyckel(ヨハンネスニッケル)、英語(学名)はMilitary Orchid (Orchis militaris)。

gotland10_05
Sankt Pers nyckel(サンクト・ペーシュ・ニッケル)、英語(学名)はEarly Purple Orchid (Orchis mascula)。

gotland10_05
Salepsrot(サレプスロート)、英語(学名)はPyramidal Orchid (Anacamptis pyramidalis)。

gotland10_04
群生と言う程ではないですが、ゴットランドでは蘭がかたまって咲いているのをよく目にします。



ゴットランドにはもっともっと他に蘭種がありますが、多分いくつかは見落としています。
ただ、例えば、ストーラ・カールスオ(Stora Karlsö)の有名なアダムとエヴァ(Adam och Eva)は、フォーレや北ゴットランドでは見られません。
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夏休み「第一弾」、ゴツカ・サンドオン ーその3ー

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ゴットランド(Gotland)は、知る人ぞ知る、

野生種の王国

で、それは過言はありません。

ゴツカ・サンドオンは、ゴットランド・フォーレ(Fårö)から北に38kmだけ離れたところに位置するので、地質的には近く、従って、ゴツカ・サンドオンにも野生種蘭があります。

でも、種類は極めて少なく、ゴットランドとは全く別種になっています。


gotskasandon10_07
ルードシッスラ(rödsyssla)、英語(学名)ではRed Helleborine (Cephalanthera rubra)と呼ばれる蘭です。

gotskasandon10_08
スヴェードシッスラ(svärdsyssla)、英語(学名)ではSword-leaved Helleborine (Cephalanthera longifolia)と呼ばれる蘭です。


ゴツカ・サンドオンで知られているのは、この2種。
正確には、この2種は近い親戚同士なので交配が可能で、従って、ハイブリッド種もあります
それでも、計3種。

前述したように、そもそもゴツカ・サンドオンは生態学的に非常に単調・貧相なところなので、まぁ、こんなものだろうとは思いますが・・・。

ゴツカ・サンドオンの後、私達夫婦は直接ゴットランドに渡っているので、その時に撮影したゴットランドの野生種蘭は掲載します。

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夏休み「第一弾」、ゴツカ・サンドオン ーその2ー

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ゴツカ・サンドオンは、下写真の左上端のBredsandsudden、”広い砂(浜)の岬”から、右下端のTärnudden(ターンウッデン)まで直線距離で約9km。直行する幅の広いところで約6kmの、決して大きくない島ですが、

表層は、基本的に砂地なので、歩きづらい!

下写真に数字でマークしたところは、1日ハイキングで回ったところですが、"1"に辿り着くまででも、結構歩きづらいものがありました

なお、1~8までの詳細に関しては、私のホームページの

Gotsuka Sandön

をご覧ください。


gotskasandon10_03


ゴツカ・サンドオンは国立公園なので、港はもちろんボートを横付けするような桟橋さえありません

上の写真の「上陸・離陸地点」は、しかもパーマネントなものではなく、海上・気象状況で変わるものです。ちなみに、今回上陸・離陸した地点は、Las Palmasと呼ばれる(何で、スペイン語!?)ところで、ここからキャビンのある「村」までは歩いて4kmの地点でした。


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荷物は「村」から来た”トラクター”に載せて、歩いてキャビンのある村まで向かいます。

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キャビンのある村にある、灯台守の家(の庭の様子)。ここの灯台は既に使われていませんが、灯台守は島の「管理」のために管轄県(ゴットランド県)から任命されて通年でここに住んでいるそうです。

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キャビンのある村の外れにある「灯台」。昨年”引退”して現在は使われていません(中の見学も、ガイドなしでは出来ないようです)。



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夏休み「第一弾」、ゴツカ・サンドオン(Gotska Sandön)

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たーーーいへん、ご無沙汰しております。

昨日、夏休み・第一弾(6/17-7/11)から帰還しました。

今年はこの「第一弾」の前半に、夫婦だけの旅行を実行できたので、大満足ものでした。
夫婦だけの旅行(今回は、1週間強)は、娘を身ごもっている時の6年前春・山スキー以来のこと。

で、その行き先は、

ゴツカ・サンドオン国立公園(Gotska Sandön National Park)


gotskasandon10_01


国立公園なので、植生の人工的管理はなされていません。従って、写真の通り、おもしろい形状で育ったり立ち枯れている松を見ることができます。ちなみに、この島の植生は松・優勢/ほぼ独占状態ですが、歴史的に植民があったので、島の何ヶ所かにヨーロッパナラ(ek)を中心とした落葉樹群を見ることができます。


gotskasandon10_02


上の写真は、空洞化した松の内部に、非常におもしろい形の芯みたいなものが、三層にわたってみられるものです。
ゴツカ・サンドオンは、生態学的には非常に単純かつ貧相な階層しか持たないのですが、逆に言うと、生態系が一種の”特化性”を持つので、それが面白いかもしれません。(と言うか、私個人は”””それ”””が面白いと感じているわけですが・・・)


写真やさらなる詳細は、

Gotska Sandön

をご参照ください。こちらのサイトは近いうちに日本語版も作ります。



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