(春)冬山

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”お預け”の、日曜日

(春)冬山

気温は、


120129_kiruna


写真の通り、マイナス15度以下と、クロカンスキーをするにはちょっと寒すぎるのですが、

昨日と同じく、青空な日

でも、夫と娘が今日も雪祭りの、冬市に行っていて、再び、(息子と)留守番

・・・と言うことで、以下は、お預けをくらった、私の白昼夢です。


***
これから明るくなっていく一方の、キルナ。

そうなると、クロカンスキー”やりたい虫”がむくむくと起き出してきて、自宅から遠くないコースへと出て行く私。


2007var_luossaspar01
撮影:夫、2007年。


写真は、5年前の私と”息子”。
え?息子君はどこか?って。


2007var_luossaspar02
撮影:2007年。


私が牽いている、Fjällpulka/フィエルプルカ(山・引き橇)の中でこの通り眠っております。息子は1月生まれで、このクロカンをやったのは3月くらいだったので、息子はせいぜい生後2ヶ月くらいです。

我が家には、子供用の山・引き橇もあるので、そちらは当時、(首の据わらない乳児には向いていないので)娘用でした。


2007var_luossaspar03
奥の方に見えている、緑っぽい透明な板がついたものが、子供用の山・引き橇です。牽き手はでした。撮影:2007年。



***
子供達も大きくなり、2人とも自分でクロカンスキーが出来る今は、山・引き橇を牽くのは、山スキー・ツーリングをする時のみ。

・・・そうそう!クロカンスキーがしたいのは、私にとってのwork-outでもあるわけですが、今年のイースター休暇中の、夫との、恒例のサヴァイヴァル・山スキーのトレーニングも兼ねているため。


***
・・・それとも、、、(目の前のゲレンデで、寒い中、多くの人達がスラロームをしているのを眺めながら)久々に、テレマーク・スキー(板)を取り出してきて、そっちの練習をするか!?



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イースター・30kmスキー

(春)冬山

大変、大変ご無沙汰しております。

今日は、イースター・ホリデー最後の日。
イースターの前から仕事を詰めて、休暇に入った途端に(燃え尽き?からくる)ボーッとなる始末。

そこで、昨日は一念発起?して、30km・クロカンスキーを夫婦でやってきました。

イースター・キルナの”知られざる”スキートラック
注:UTF-8コードになっています

に、写真と概要をまとめたので、ここでは詳細は割愛します。


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家族・湖上スケート@アビスコ

(春)冬山

週の始めの「高温」で、積もっていた雪が融け去って、その後、急激に平年並の気温に戻ったために、湖の氷滑らかに再氷結

昨日、アビスコ(Abisko)に住む知人からメイルで、

「氷の状態が凄く良くてね、滑るなら今がチャンスよ」

と知らされて、夫と話し合うも双方に迷いは無く、本日の家族・湖上スケート決行になりました。


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今シーズンからスケートを始めた娘は、スケート靴に履き替えると一人でさっさと沖に向かって滑っていき・・・。
気温はマイナス20度なので、どこかが割れて水に落ちる危険はゼロ%に近いのですが、セーフティのこともそろそろ教えなければ(^^;)。


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この時期のトルネ湖(Torne träsk, Lake Torne)は、氷結した湖の上に厚い積雪があるので、スケートは普通は出来ないのですが、本当にラッキーでした。薄い霜が積もっているだけで、おまけに予想以上に滑らかに再氷結した氷。滑っていて本当に気持ちが良かったです。


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一方、我が家の息子君仕方なく、残りの家族に付き合っているって感じで、後半の方は寒さもあって、”ぐずり”が入ってきました。


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気温はマイナス20度とちょっと低かったですが、思う存分滑り回って、息子を除いた残りの家族はかなり満足しました。息子はキャリアに座るのも寒かったらしく、息子のぐずりが本格化したところで、本日の湖上スケートはお開きになりました。

あー、でも、満足満足。



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【別館】イースター・山スキー:暫定レポート

(春)冬山

写真集の1/3が、テクニカル・エラーのため説明文抜きでのアップになっていますが、一応、レポート出来る形にはなっているので、「暫定」ですが、報告します。

全写真集は、以下のサイトをご覧下さい。

2009年、イースター・山スキー

時期:2009年4月11~13日
場所:カイセパクテ→ラッポーテン→アビスコ
形態:山スキー&テント泊

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【別館】雪崩は、こわ~いんだよ~ん

(春)冬山

プロフィールの写真にも使っているタルファラ(Talfara)。
そのタルファラの、今冬春シーズンの山小屋管理人は、私達の知っている人。

先週末に、タルファラの山小屋を拠点に、氷河上歩き&ケブネカイセ南北両山頂登頂&山スキーをやってきた職場の同僚に、

「L○○s(管理人)が、よろしくって!」

と伝言してくれました。

伝言ももちろん嬉しかったけど、タルファラで春・山スキーを堪能してきた同僚が、羨ましい!
いいな、いいな~。早く、研究助成金申請書を作成して(提出して)、休みを取りたいぞー!

・・・それは、そうと、今日は平地で降雪がありました。春独特の、軽い雪です

が、これは、実は、山では危険信号です

タルファルに行ってきた同僚が、

「雪が少なかったんだけど、土曜日に降雪があったよ。で、当然、雪崩の危険が一部であってね。山スキー(一部、氷河の上を滑る)は注意がいったねぇ~。」

「カスカスショッカ(Kaskastjåkka、と言う山がタルファラ・ケブネ山系にあります)の下あたりが、(雪崩の危険があって)やばかったんだけど・・・

雪崩の怖さも知らずに、スノーモービールを乗り回すイギリス人とドイツ人がいてねぇ~。スノーブリッジ(崖なんかにせり出した雪の塊、これが我崩れて雪崩になったりします)の下を走り回ったり、ひどいことに、その上をスノーモービルで走ろうとしていたよ

僕達は、『またかぁ~』と呆れて注意もしなかったけど、L○○sは見るに堪えかねて、結局注意していたよ。まぁ、山小屋管理人は、この手の危険回避の義務があるからねぇ。。。」


今年はまだ、雪崩とその被害にあった犠牲者が出たと聞いていませんが、毎年いるんですよ、最低一人か二人。

しかも、決まって、外国人

スノーモービルはもちろん、この時期の山スキーでも、雪崩の危険はあります。
気をつけましょう。あと、身勝手な「山遊び」は極力やめましょう!

ちなみに、地元の人間は、雪崩の危険がありそうなところを尋ねれば、ちゃんと答えてくれますし、アドヴァイスもしてくれます
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Index ~作品もくじ~

 

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