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市販薬のコマーシャル

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息子は、自身のベッドで就寝しても、夜中のどこかでかならず起きてきて、私のベッドの中に潜り込んできます。

昨夜は咳が酷いなぁ~(=早く寝かせなきゃ)と思ったので、読み聞かせのついでもあって、最初から私のベッドで一緒に寝ることに(実は、私も相当眠かったし・・・)。

娘でもそうですが、生まれてこのかた大抵の時間を一緒に寝てきた息子のことは、就寝中であっても、ちょっとした物音で、即座に反応・覚醒できてしまいます。

従って、昨夜は、”悪夢”
息子の咳に一々反応してしまって、熟睡できるどころではない!
私自身も、鼻水・鼻詰まりで風邪の初期症状(?)で、万全な体調でないから、それなりに辛いわけで。。。

とうとう、自分の体が保たないと思い、4時ちょっと前咳き込んでちょっと覚醒していた息子に、市販の咳止め薬を飲ませることに。。。ただ、この薬、甘草か何かの強い成分が入っていて、息子には悉く不人気なもの。



ところで、スウェーデンには、

FASS.se(リンク)

なるものがあって、処方箋の有無に関わらず(従って、市販のものも含めて)、自分が使っている・服用している薬がどういうものかを調べられるサイトがあります。
処方されたものはもちろん、市販薬もこのサイトでどういうものかを調べられることが出来るので、それなりに重宝しています。

まぁ、そもそも、スウェーデンでは、市販薬のコマーシャルってほとんどやっていないので、市販薬の存在も薬局までいかなければ知り得ないわけです。
(※あるいは、そこそこコマーシャルはあるのかも知れませんが、スウェーデンの民放テレビは全く観ないので分かりません)


・・・とにかく、息子をあの手この手で何とかなだめすかし、30分近く費やして、ようやく5mlの咳止め薬を飲ませ、今は咳することは全くなく、息子は隣で熟睡しております。


・・・一方の私。この通り、睡眠継続を完全に中断されて、仕方ないからFASSで咳止め薬のことを調べていたら、、、

Therahoney

と、ちゃーんと、子供用の咳止め薬がある!

かなり、トホホで惨めな気分です。



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スウェーデン「産」のチーズ

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…と云うことで、物理の話ではありません(笑)。
週末ですし~、8月頭に(結局原因が特定できなかった)全身蕁麻疹を患って、コルチゾンなどの薬を服用していたので、アルコールは「念のため」最近まで断っていました。

で、昨日ようやく、アルコール解禁!

スペイン産の比較的”若い”感じ(でも、一応辛口)の赤ワインに、


blaost_med_fikonmarmelad
spelt(英、スウェーデン語ではdinkel)と呼ばれる麦の一種で作られたクラッカーに、ブルーチーズと無花果のマーマレードを載せて。赤ワインとの相性も抜群!



チーズと言えば、フランス、オランダ、デンマークって感じかも知れませんが、スウェーデン産だって、なかなかイケます!

例えば、

ヴェステルボッテン(Västerbotten)・オスト(ost)
(※Wikipediaより引用。オストはスウェーデン語で、チーズのことです)

は、この通り、日本語でもWikipedia記事がありますが、このチーズはパイやソースにはもちろん、タコスにそのまま添えて食べても美味しいです。

さらに、今夏ゴットランドで出会った、

スターヴァ(Stafva)・オスト(ost)

の、スターヴァ・ブロー(Blå)は、見た目は危険ですが(苦笑)赤ワインの「伴侶」と名づけてもよい、なかなかの味のブルー・チーズです。

ちなみに、上記のリンク先には、日本語のパンフレット(pdf)もあります

スターヴァのものはまだ試していませんが、スロヴァキア産のトリュフ入りハードチーズは、辛口の白ワインによく合うので、ここのも早いうちに是非試してみたいものです。


gotland_vingard
写真はゴットランドにある、唯一のワイナリー。非常に快適なユースもあって、今夏私達はここに滞在しました。ハーブ料理のレストランもあります。
ここで作られる白ワインシトラスを思わせるフルーティな味ですが、トリュフ入りハードチーズとの相性もばっちり。



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プルッグヘスト(plugghäst)

一般・生活

タイトルのプルッグヘストには、2つの意味があります。


1つは、18世紀に初めて作られて用いられた(オリジナルの)言葉で、
カール・フォン・リネエの「プルッグヘスト」
に由来します。


そして、もう1つは、Svenska Akademiens Ordbok(スウェーデン学術辞書)で定義されている、
(簡潔に言ってしまって)ガリ勉
です。

そう!スウェーデンにだって、ガリ勉生は大勢います!


…ただ、ちょっと傾向が面白いです。

高校生に限って言えば(※私が教えている高校だけでなく、一般的に)、女子生徒にその傾向が見られ、従って、大学進学する女子学生が非常に多くなっている

ことです。あ、でも、大学で教えていると、「女子学生はどこにいるのかしら?」と言うくらい、希少(物理宇宙工学の分野って、未だに男性独占状態ですから。。。)


大学と高校(完全理系)の両方で教えていると、典型的ガリ勉の女生徒と、大学で工学や物理を勉強することの、完全反相関が見られて、なかなかに興味深いです。

まぁ、ガリ勉してトップの成績を修めた女子高校生は大抵、医師(医学部)か法学家(法学部)を目指すらしいので、工学や物理には目もくれないでしょうが。。。(知り合いの女医さん達も「物理なんて、もう勉強したくない!」って言ってたりしますし。。。^^;)

…スウェーデンでは来週9月19日が、国政選挙(最終)投票日にして即日開票日で、さ来週以降、国の新しい「舵取り」が決まります。現行内閣が続投する場合、

正規(もしくは、"核")教科(国語とか数学とか)の、深度方向方針が決まっていて、

ばっさり「切り捨て風に」言ってしまえば、

ガリ勉を助長する方向

が確実だと思われます。


私のこれまでの経験からすると、

●ガリ勉で成績優秀な女子高校生→(物理に興味がないのかも知れませんが)物理へのセンスが、あまり(と言うか、ほとんど)感じられない。
●オールマイティではないけれど理系科目が得意な男子高校生→こちらがハッとする程の、物理センスを見せることがある。

私が担当する講義は、正規科目ではない「学校指定科目」なので、私は、物理をベースとした宇宙科学を「大学1年生を想定して」講義内容を組んでいます。
…ただ、講義内容は、男子生徒には人気があっても、女子生徒には、、、うーん(^^;)と言う感じです、正直なところ。それでも、ガリ勉女子生徒はちゃーんとテストでは満点に近い点数を取りますが。


***

今はまだ、大学での講義だけなので、なーんにも計画を立てていませんが、秋学期後半から始まる「高校での」講義、どういう風にしようか、今から頭が痛いところです。

あー、でも、ガリ勉生に”受ける”ような講義だけはしない!と決めております(…と言うか、正規科目に準じた内容にするのは難しい科目ですし、、、)。


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春が来た!ー「春分の日」版

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金曜の午後から、さらに北(多分、アビスコ、ビョルクリーデン、そして、リクスグレンセン)に向かう車の量が多くなったのを感じていましたが、それも当然、日は一日一日と長くなって、北スウェーデン人の待ちに待った、



が本格化しているからです。

おまけに、土曜日は完璧な春の一日。

風が多少あるものの、陽は燦々と照り、昨日までの新雪で雪質は完璧、日は十分に長い・・・

と言うことで、再び、スキー・トラックに出てきました。

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スキー・トラックまでは、スノーモービルと共有のトレイルを行くので、娘はプルカにタンデムしてトラックまで行きます。


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居住区がある方向を望みます。写真中央あたりに、鉄鋼石を運ぶ鉱山列車が見えます。

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スウェーデンの最高峰・ケブネカイセも望めます。


今日は、ピクニックは考えておらず、ホット・チョコレートだけを持参しての「軽い運動」になりました。…それでも、3時間くらい外にいましたが。


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ホット・チョコレートでちょっと休憩。ホット・チョコレートは子供達の好物!




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春が来た!

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です!

…あ、ご無沙汰しております。久々にアップします。


skidor100307_01
p1050211s.jpg


気温はちょうどいい、マイナス5度(以上)
ちょっと風がありますが、スキーをするには最高の天気。もちろん、快晴です。

写真は、昨日、家の敷地内から、近くの(道路を隔てただけ)スキー・トレイルを、スキーした時のものです。
スキーをしているのは娘で、息子は、夫が引くプルカ(pulka、引き橇)にのっております。


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道路を渡ったら、すぐにスキー・トレイルです。


陽は燦々。トレイルから見下ろす、家がある方向(=湖のそば)はまだどこも雪・雪・雪ですが、あちこちでスノーモービルが走り回っていました。(スキーをする者にとっては、排ガスが非常に迷惑なのですが^^;)
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写真にうつっている、別のプルカ(荷物用)は、私が引いています。

スキー・トレイルの一番高い地点で、太陽があたるところを探して、ピクニックをしたのはもちろん!
でも、ピクニックの前半では、息子はいびきをかきながら、プルカの中で眠り続けておりました(^^;)
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