◇◇◇談話室・北極圏<別館>◇◇◇

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【別館】雪崩は、こわ~いんだよ~ん

(春)冬山

プロフィールの写真にも使っているタルファラ(Talfara)。
そのタルファラの、今冬春シーズンの山小屋管理人は、私達の知っている人。

先週末に、タルファラの山小屋を拠点に、氷河上歩き&ケブネカイセ南北両山頂登頂&山スキーをやってきた職場の同僚に、

「L○○s(管理人)が、よろしくって!」

と伝言してくれました。

伝言ももちろん嬉しかったけど、タルファラで春・山スキーを堪能してきた同僚が、羨ましい!
いいな、いいな~。早く、研究助成金申請書を作成して(提出して)、休みを取りたいぞー!

・・・それは、そうと、今日は平地で降雪がありました。春独特の、軽い雪です

が、これは、実は、山では危険信号です

タルファルに行ってきた同僚が、

「雪が少なかったんだけど、土曜日に降雪があったよ。で、当然、雪崩の危険が一部であってね。山スキー(一部、氷河の上を滑る)は注意がいったねぇ~。」

「カスカスショッカ(Kaskastjåkka、と言う山がタルファラ・ケブネ山系にあります)の下あたりが、(雪崩の危険があって)やばかったんだけど・・・

雪崩の怖さも知らずに、スノーモービールを乗り回すイギリス人とドイツ人がいてねぇ~。スノーブリッジ(崖なんかにせり出した雪の塊、これが我崩れて雪崩になったりします)の下を走り回ったり、ひどいことに、その上をスノーモービルで走ろうとしていたよ

僕達は、『またかぁ~』と呆れて注意もしなかったけど、L○○sは見るに堪えかねて、結局注意していたよ。まぁ、山小屋管理人は、この手の危険回避の義務があるからねぇ。。。」


今年はまだ、雪崩とその被害にあった犠牲者が出たと聞いていませんが、毎年いるんですよ、最低一人か二人。

しかも、決まって、外国人

スノーモービルはもちろん、この時期の山スキーでも、雪崩の危険はあります。
気をつけましょう。あと、身勝手な「山遊び」は極力やめましょう!

ちなみに、地元の人間は、雪崩の危険がありそうなところを尋ねれば、ちゃんと答えてくれますし、アドヴァイスもしてくれます
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