◇◇◇談話室・北極圏<別館>◇◇◇

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【別館】ゴルゴ(Gorgo)はいるか?

科学(自然)

今年は、ノウサギ(スウェーデン語では、ハーレ/Hare)の当たり年だったみたいで、まだ雪が多かったうちは、家のまわりの雪上にいっぱい足跡がありました。

ある日、夫が、

「もの凄い数の、ノウサギの足跡があるから、よくよく観察してたらね。。。
多分、ワシだと思うのだけど、さっき庭でノウサギを捕まえて飛び去っていったよ。」

えぇぇー、本当ですか!?(見逃したぁ~)
夫が目撃した場所には、確かに、羽で地面(と言うか、雪)を擦ったあとと、夥しい数のノウサギの足跡が。。。

私も一度だけ、生まれたてのトナカイの赤ん坊が、イヌワシに拐われる瞬間を、目撃したことがありましたが、50m以上は離れていたので、本当にイヌワシだったと言う確証はないのです。ただ、トナカイの赤ん坊を捕まえて飛べ立てる大きさの鳥は、イヌワシしかいないでしょう、、、と言うことで、イヌワシと敢えて言わせてもらっていますが。。。

ニルス(セルマ・ラーゲルレーフ原著:Nils Holgerssons Underbara Resan genom Sverige)に出てくる、アッカの育ての子供、ゴルゴは、イヌワシ(スウェーデン語では、クングス(ォ)エーン/kungsörn)。ヴァッシショッカ(キルナにある山)生まれです。

山でなら、遠目でですが、確かにイヌワシを見たことがありますが、密集はしていないけど、人家のあるこのあたりで、イヌワシが出没するとは。。。

ちなみに、今住んでいる家の近くでは、チュウヒ(スウェーデン語では、シェルホェーク/kärrhök)は頻繁に目撃されます。

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