◇◇◇談話室・北極圏<別館>◇◇◇

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「赤い」シチュー

一般・生活

シチューと言えば、スウェーデン料理の一典型と言えるかと思います。


●stuvad morötter(スチューヴァド・モーレッテル、にんじんのシチュー) och falukorv(ファールコルヴ、ファール・ソーセージ)

●stuvad potatis(スチューヴァド・ポターティス、シチューからめのじゃがいも) och isterband(イステルバンド、サワー・ソーセージ)

●stuvad makaroner(スチューヴァド・マカローネル、牛乳煮込みマカロニ)


は、husmanskost(フースマンスコスト)と呼ばれる、スウェーデンの伝統的な家庭料理に挙げられます。

で、そのstuvning(スチューヴニング、シチュー料理)に、独自の一ページを加えるべく、料理実験をしてみました(^^;)。

意味もなく、大量に買ってしまっていたテーブルビート(スウェーデン語で、rödbetor/ルードベートルと言います。でも、今が”旬”)を何とかしなければ!の思いから、思い切って、シチューにすることに(しかも、本日の夕飯^^;)。

他の材料は、にんじん、鶏肉。(玉ねぎは個人的にあまり好きでないので、今回もスキップ)

・・・案の定、ホワイトソースは赤く(もしくは、ピンク!)になりましたが、味はあくまでもシチュー。茹でジャガイモの代わりに白ご飯(子供達は、ジャガイモよりもご飯が好きだし!)と一緒に食べましたが、夫にも大好評。

(夫)「いけるじゃない!美味しいよ」

ーーーと言うことで、我が家の「シチュー料理」に一項目が追加されました。(なお、実験物理屋さんは、この手の実験はあまりしません。念のため。)
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