◇◇◇談話室・北極圏<別館>◇◇◇

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Polhemの命日

科学(その他)

…ここのところ、ネタ詰まり(笑)だったのですが、タイミングよく今日(8月30日)と云う日に合ったネタを見つけました(笑^2)。

スウェーデンの500クローネ札(紙幣)の裏側を見る機会がありましたが、どうぞ確認してみてください。

その人物こそ、クリストフェル・ポールヘム(Christopher Polhem)、その人であります。
(※リンクはWikipediaから。ただし、プールヘムと云う発音は正しくなく、原音に近いポールヘムに変更しています)

…と、ずっと前から知っていたかのように書いてきましたが、ポールヘムのことを知ったのは、今夏・ゴットランド(Gotland)を旅行していた時。
ゴットランド・ヴィスビー(Visby)にある博物館で、ポールヘムの機械が催されていて、夫に

この人、誰?どこか(”500クローネ札”のことですが、この時点では思い出せませんでした:苦笑)で見た覚えがあるんだけど、、、。何か、有名人っぽいねぇ~

と呑気なコメントをしたら、

(夫:)何!!!ポールヘムを知らない!!!スウェーデン人なら”もぐり”だよ!

(私:) ..... (日本人なのですけど。。。)

とにかく、スウェーデンの産業界に多大な貢献をした人で、当時の王様から叙位された、スウェーデン人なら知っていて当然の人物らしいです。

まぁ、彼が創設したLaboratorium Mechanicum(発音は、ラボラトーリウム・メカーニクム)は、スウェーデン王立工科大学(Royal Institute of Technology, Kungliga Tekniska Högskolan/KTH、コーテーホー)の前身でもあったみたいです。


***
それはそうと、ポールヘムの命日である本日、研究用に購入したラップトップがようやく我が手元に到着。夫にUbuntu(Linux)をインストールしてもらっていますが、我が家では公私を問わず手にしたパソコンに、

●(自然)哲学者
●スウェーデンの科学者


の名前を交互につけています。で、今日来たパソコンはPolhemになった、と云う次第です。


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