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宇宙科学・工学

アーサー・C・クラークか、「スタートレック」か。

前置き:この記事は、軽~くするつもりなので、硬派・物理は絶対に期待しないでください。


朝一でニュースを読んでいたら、

NASA/DAWNがヴェスタを接写

を目にしました。小惑星(※1)探査衛星ドーン(※2)は紆余曲折を経て、2007年にセレス・ヴェスタを目指して打ち上げられました。
※1:個人的には、asteroidを小惑星と訳するのに違和感を感じます。微小天体とかの方がいい気がするのですがねぇ~。
※2:Dawn、あかつきのことですね。


このヴェスタに関して、分かりやすいコラムを見つけたので、一読されるとより背景が分かるかと思います。

ISASコラム「宇宙の麗人」ー惑星になれなかった惑星・小惑星ヴェスタ
(※ISAS/JAXAのHPより引用借用。)


***
さて折しも、私は就寝前の読書で、今、アーサー・C・クラークの(多分、邦訳名は)「宇宙のランデブー」(だったかな?)のスウェーデン語翻訳版を読んでいます。邦訳版の方は10年か20年前に読んだきりなので、内容のおおよそは忘却の彼方に去ってしまっていて、従って、スウェーデン語翻訳版を新たな気持ちで読んでいる、と言う感じです。

本編の前哨となるのは、小惑星帯に設けられたスペース・ガード(Space Guard)の話ですが、今朝のヴェスタの話を読んで、

アーサー・C・クラークの本の多くには、先見の明があるなぁ~

とつくづく感じます。結局このスペース・ガードの理念は、NASA/Near Earth Object Programからリンクが辿れる、各種プログラムからもお分かりいただけると思います。

ちなみに、「宇宙のランデブー」が出版されたのは、1974年のことです。


***
私はサイエンス・フィクション(SF)が大好きです。接するメディアは多くはですが、テレビ・映画という媒体物ではスタートレック・シリーズも観ていました。

ただ、スタートレックは夫の影響、大で、オン・タイムで見始めたのはエンタープライズシリーズ(英語で、スウェーデン語字幕!)から。
そこから遡って、ヴォイジャー、ザ・ネクスト・ジェネレーションは全てフォローしています。
(※ディープ・スペース・ナインだけは、どうしても好きになれずスキップ)

物理世界を楽しみたいのなら、スタートレックには色々な要素があり、実際、私達夫婦は

The Physics of Star Trek

も読んでいたりします(笑)。

平行宇宙超生命体?Qの存在には、一歩も二歩も引いて接していますが、宇宙船の工学的側面には興味深いものがあります。



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