FC2ブログ

◇◇◇談話室・北極圏<別館>◇◇◇

スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
*Edit TB(-) | CO(-) 

自然科学

シューマン共振と、雷前の頭痛

今日は夫が仕事しているので、私は子供達とお留守番(※学校と保育園の新学期は、8月22日から)。
娘と学校のお友達の、合同誕生会を予定しているので、先ほど娘と息子を連れて、学校のお友達の各家庭に招待状を投函してきました。

我が家の庭を隔ててすぐにサッカー場があり、そこで誕生会の催し(クラスのお友達を全員呼んで、遊ぶ)を、一緒に誕生会をするお友達と計画しています。

footballsplan
我が家の庭から眺める、居住区共有の「サッカー場」…なのですが、草茫々でサッカーは正直出来ません(笑)。代わりに、ブレンボールと言う、野球にちょっと似た、レクリェーションを予定。


…今日は、ここ数日で久々に天気が良くなった方です。が、なーんか、何となく頭が重い低気圧か、雷でも近づいているのかなぁ。。。

正直、ある程度のサンプル数が集まるまでは、科学的に、ちゃんと考察してみようと考えたことがなかったのですが、

低気圧か、雷を伴うような天気が近づくと、決まって、頭痛倦怠感を訴える人が、ここには多い

と言う現象に気づいたのは、私も、その集団に含まれる一人になったから。


***
シューマン共振と呼ばれる、自然現象があります。

シューマン共振の基底(定常)波は、周波数7.83 Hzで、地上ー電離層間を共振空洞として、地球1周分が半波長に相当します。

基底定常波の整数倍はハーモニックとして存在し、シューマン共振・ファミリーは、従って、ELF(extremely low frequency)帯にスペクトラムを持ちます。

シューマン共振のエネルギー・ソースは、雷中に励起したプラズマ波動(ホイッスラーモード)(磁気圏から伝わってきた)電離圏振動、などと言われていますが、詳細は分かっていません。
シューマン共振の観測・測定原理は至って簡単(※ただ、intrinsicな地球磁場や大気伝導度の変動に比べて、3桁以上小さいので検出はそれなりに難しい)なので、自分の手でやってみると良いのかもしれません。

さて、ELF=3~300 Hzと一致する、生理現象があります。

脳波

がそれです。

脳波とシューマン共振スペクトラム
(※Wikipediaより引用借用しています)

もちろん、これだけだと何も言っていませんが、上記した、雷と頭痛の関係を調べるための、とっかかりにはなるのかな?と思ったりしています。
…ところで、これって、脳科学?物理?


にほんブログ村 科学ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログ 北欧情報へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
*Edit TB(0) | CO(0)

~ Comment ~















管理者にだけ表示を許可する

~ Trackback ~


Back      Next


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。