FC2ブログ

◇◇◇談話室・北極圏<別館>◇◇◇

スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
*Edit TB(-) | CO(-) 

宇宙科学・工学

SETIやら、ブラックホールやら…

前置き:以下、かなり雑感的なものです。

昨日、

J. フォスターさん、SETI継続のために寄付

ってエンターテイメント記事が出ていましたが、私は、J. フォスターさん主演の映画:Contactはそれなりに評価しているし、個人的に大好きな映画でもあります。

まぁ、それはそうと、SETI(Search for Extra-Terrestrial Interigence)が継続危機に瀕していたのは知りませんでした。私は一時期SETI@Homeに参加していたことはありますが、でもSETI云々を真面目に考えたことはなく、自分の身近なところに埋没し、すっかり忘れておりました。

ただ、SETIの新しい機器、Allen Telescope Arrayは、複数の望遠鏡(パラボラアンテナ)を使った、新規の電波干渉方法を採用しているもので、Square Kilometer Array (SKA)のための試験機的要素もあり、見る周波数帯が違うけれど、Low Frequency Array (LOFAR)とも多少関係してくると言うのは、先ほど知りました。

ところで、(ATAを使った、新)SETIは、中性水素の21cm線(周波数では1420MHz)から割合広域に周波数帯がとれるようになっていることも先ほど知りました。なお、水素の21cm線は、電波天文学ではH I regionと呼ばれる、中性水素からなる星間ガスを観測するのに用いられます。中性水素であれば、水の存在も可能であり、そうすると地球の大部分の生命のように、水を必要とする生命(→知的生命)の存在が可能というわけです。


***
ところで、SETIのニュースに一通り目を通した後、何気に観ていた夕方のTV科学番組で、

ホーキング放射(Bekenstein-Hawking radiation, BHR)と、LHCでミニ・ブラックホールが作られた場合のBHRの検証の可能性

なんてものが扱われていました(※そもそも、一般視聴者がこういう番組を観て、どれくらい理解できるんだろう???、と言う思いを交えながら…)。

そう言えば、映画・コンタクトでも、ワームホールを星間輸送経路としていたなぁ~と、ふと憶い出しながら、ぼんやりと(※だって、この辺の理論は私にはちんぷんかんぷんなので:笑)TVを観ていました。

まぁ、一応、CERNのサイトにいって

The case for mini black holes

を読んでみましたが、うーん、それがあると何が楽しいんだろう???と思っただけで、かつ、中身もほとんど理解できませんでした(苦笑)。…私は、素粒子物理をやめて正解、だったかも(笑)。



にほんブログ村 科学ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
*Edit TB(0) | CO(0)

~ Comment ~















管理者にだけ表示を許可する

~ Trackback ~


Back      Next


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。