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◇◇◇談話室・北極圏<別館>◇◇◇

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北スウェーデン

北ヨーロッパの冬夜空ならでは・・・しぶんぎ座流星群

しぶんぎ(四分儀)座という星座は現在では存在しませんが、以前しぶんぎ座があった辺りで、

三大流星群の一つである、(しぶんぎ座)流星群が1月4日をピークに出現

します。ちなみに残りの二つは、ペルセウス流星群(8月)とふたご座流星群(11月)です。


以下のリンクは、日本でのもの。
AstroArtsの案内

1月4日23時半、ストックホルム上空付近の全天星図
見える方位(うしかい座とりゅう座の境界あたりーほぼ北東)と高さ(約30度)ですが、その辺は観測者個々人で解決してもらうことに。。。

あと、しぶんぎ座流星群は、流星の素となる、流星物質を供給している母天体がよく分かっていない流星群の一つです。従って、ピークの予想は出ていますが、それが当たる保証は全くないと、先に述べておきます。


***
従って、しぶんぎ座流星群のような流星群をハズサナイ他の方法となると、電波等で”聞く”ことになるかと思います。

(反射)電波で聞く、しし座流星群・流星痕(science.nasa.govより。WAVファイル)

ただ、今年はスウェーデン全国で平年を上回る気温なので、晴れていれば肉眼で十分に流れ星を堪能できるはずです。(注:繰り返しですが、しぶんぎ座流星群ピークの予想は”三大流星群”の中で一番難しいのでピーク予想はあくまで目安です。)


年始の”流れ星”に願い事すると、叶う確率は高いかも!?

って、全然科学的根拠はありません、あしからず。



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***追記です。

朝型人間である私には、22時以降起きている行為は拷問そのものなので、当然起きていて見ることはありませんでした。

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