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北スウェーデン

正統・長距離”スケート”の仕方


一つ前の記事「雪、雪、雪・・・」を書いたばかりで、ミスタイミングなのですが、ここ数年、山スキーはぼちぼちやっていても、長距離スケートからはご無沙汰しているので、思慕の念が募っています(苦笑)。

ところで、長距離スケートとはこんな↓もの。


skrid_2006_Johan
撮影:夫。2006年11月、当時の同僚達と。


当時私は息子を身ごもっていたので、家でお留守番。
場所は凍った河の上。
写真中の2人の男性達のどちらもストックを持っていますが、これは加速やバランス用のものでもある一方、氷の厚さを測るのにも使います。
手前の男性は、ホイッスル付きのアイスピックを首から下げており、氷が割れて水中に落ちた場合の、”手がかり”と救援音を確保するものであります。
黄色のたすきとそれにつながる緑のものは、救援ロープ様のものです。

まぁ、自然に出来た氷の上を、長距離滑っていくわけなので、こうした装備は最低限必要というわけです。

しかし、氷の質(厚さ)が十分・自明である場合もあるわけで、我が家では、


skrid_2004_Tomas
撮影:友人。2004年11月頃。ベビーカーの主は、娘です(笑)



skrid_2009_Sachiko
撮影:私。2009年2月頃。キャリアーの主は、息子です(笑)


と、ファミリータイプ・長距離スケートも独自に楽しんでいます。

まぁ、こんな↓に果てしなく広いスケートリンクだと、心理的な理由なのか子供達はすぐに飽きて、”長距離”スケートになることはほとんどありません(苦笑)。


skrid_2009_02_Sachiko
端(写真奥)まで、10km以上はあります。幅も最大のところで10kmくらい。娘(当時4-5歳)は最初のうちは楽しんでいましたが、1時間もしないうちに”広すぎ”に飽き飽きしていました。




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