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◇◇◇談話室・北極圏<別館>◇◇◇

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北スウェーデン

オーロラの惑星

昨晩のオーロラで、アマチュア天文家グループのHPに、

Norrskensplaneten
(norrsken = northern lightplaneten = the planet、つまり、
Northern light, the planetのスウェーデン語です。)

が掲載されていました。

これは面白い!

と思ったら、

SpaceWeather.com

にも、ちゃーんと掲載されていました♪

この写真は、エステシュンド(Östersund)と言う、キルナとストックホルムの中間あたりにある街で、夜10時半頃撮られたそうです。
その時の気温は、マイナス21度。。。ここと、そう変わらない気温だったみたいです(苦笑)。

ちなみに、予想通りオーロラが南下したみたいですが、実は、キルナでは23時くらいから真夜中にかけて、もう一度オーロラが出現したみたいで、

大きな磁場の脈動があった

と思われます。どういうことかと言うと、


Gokase_Terrella
私が監修をしている、ある日本の高校で製作された定常オーロラ発生装置。撮影はその高校の先生。デモ・展示用のオリジナルは、東京・科学技術館にて見られます。


写真の光っているリング状のものをオーロラだと見立てた時、このオーロラは銅色の半球盤の内側に置かれている磁石の磁気の大きさと形状で決まっていますが、まさに

磁気の大きさと形状を変えて、オーロラ・リングの大きさを変える

のと原理は同じなわけです。

地球は、双極子近似の磁石(棒磁石様)と言われていますが、その磁気は実際に変化して、従って、オーロラも生き物のように脈動するってわけ、です


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